霧島市国際
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マレーシア セントフランシス学院受入事業

 霧島市と交流都市であるマレーシア・マラッカ市から、セントフランシス学院訪問団14名(学生12名、引率教諭2名)が1月18日〜1月23日の6日間の日程で、霧島市を訪問されました。18日(土)の到着後にホストファミリーとの対面式を行い、週末は各家庭と過ごしました。週末それぞれはホストファミリーと鹿児島市内を訪れたり、買い物やアクティビティを楽しんだようです。ホームステイは18日から21日まで3泊4日でした。
 20日(月)は隼人工業高等学校を訪問し、隼人工業の生徒が作ったゲームなどを体験し、文化交流を行いました。午後からは、ドン・キホーテで買い物を楽しみました。また夕方、霧島市長への表敬訪問も行いました。
 21日(火)は霧島市消防局を訪問し、庁舎の見学やホースによる放水を体験させていただきました。その後、国分中央高等学校では、グループごとに「書道」「クッキング」「茶道」「着付け」など様々な日本文化を体験しました。昼食も一緒にとり、高校生同士コミュニケーションを取ることができました。
 22日(水)は、えびの高原へ。池めぐりコースでのトレッキングを楽しみ、雪や凍った白紫池にマレーシアの学生たちも大喜びでした。夕方にホストファミリーとセントフランシス学院訪問団とのお別れ夕食会を行いました。約70名が集まり、とても賑やかなお別れ会となりました。
 23日(木)、最終日は上野原縄文の森を訪れ、珍しい縄文時代の遺跡や展示館を解説とともに見学しました。また体験館では、石を削るネックレス作りを行い、それぞれ真剣に取り組んでいました。昼食は、坂元くろずレストランで、壺畑や桜島を眺めながら黒酢料理を味わいました。その後、鹿児島空港へ行くと、たくさんのホストファミリーがお見送りに来てくださり、手荷物ゲートを超えても見えなくなるまで手を振り、飛行機が発つのを見届けました。
 今年も無事にマレーシア・マラッカ、セントフランシス学院の受入を行うことができました。受入にあたり、関係各所の皆様、ホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました。また来年の交流も楽しみにしています!


《主な訪問先》

・霧島市消防局 ・霧島神宮 ・えびの高原エコミュージアム
・上野原縄文の森 ・坂元くろず

《学校交流》
・隼人工業高等学校 ・国分中央高等学校 




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