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マレーシア研修旅行の報告
中学2年

私を含めた8名の派遣生と3名の引率の方々と共に、725日に鹿児島を旅立って81日までの一週間でマレーシアのクアラルンプールとマラッカへ海外研修に行ってきました。この研修を通じてマレーシアの文化について深く知り、たくさんの経験をすることができました。 

初めに、この研修を通じて特に印象に残った3点のことをお話しします。

1点目は、日本とマレーシアの文化の違いを改めて実感したことです。マレーシアは多民族国家のため、中国語や英語、マレー語などの言語を多く耳にしました。日本では主に日本語しか使わないため、たくさんの言語が飛び交う街中はとても新鮮でした。また、トイレなどの公共施設でも日本との文化の違いが見られました。トイレに入るためにお金がかかったり、トイレットペーパーが各個室になく、外にあるトイレットペーパーを必要な分だけ取ってから入るなどと驚くことがたくさんありました。

2点目はマレーシアの食べ物についてです。マレーシアの食べ物は日本食とは変わったものが多くあり、ナシゴレンやココナッツミルクで炊いたご飯など初めて食べるものが多かったです。マレーシア料理は香辛料が多く使われており、多少口に合わないものもありましたが、美味しい料理がほとんどで、たくさんのマレーシア料理を食べることができました。

3点目は現地の人たちがフレンドリーでとても親切なことです。私が体調を崩した時にホストファミリーの方々がとても心配をしてくださり、体調が悪化しないように対処してくれました。更に、公共施設などで困った時に助けていただいたり、買い物をしている時には店員さんが気軽に話しかけてくれるなどフレンドリーな方が多いと思うことが研修中にたくさんありました。

次にマレーシアで体験したことについて、思い出深かったことも3点お話します。

1点目は、SFIの学校の生徒とバスでサファリパークに行ったことです。日本の動物園にはなかなかいない動物がたくさんいたり、至近距離で像と触れ合ったり写真を撮ったりなど貴重な体験をすることができました。

2点目は、ホストファミリーに夜市に連れて行ってもらったことです。日本は夜市というものがないため、夏祭りの屋台を巡っているようでした。知らないものがたくさん売っていて、とても興味深かったです。

3点目は、マレーシアの色々な場所を観光したことです。ブルーモスクやツインタワーなどテレビやネットでみたものを実際にみたらものすごい迫力と美しさで驚きました。

最後に今回の研修での心残りだった点(反省点)をお話しします。もう少し翻訳機を使わずに英語でやり取り出来れば良かったと思いました。そして、これからも各国ではそれぞれ違う文化があるということをしっかりと理解し、互いの文化を尊重していくことを大切にしていきたいと思います。また、今回の海外研修に参加できたこと、たくさんの体験が出来たこと、現地でいろいろな対応をしてくださった方、一緒に海外研修に行った7人の派遣生、引率の方々、親などの親戚にたくさんの感謝をしたいです。

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