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アメリカで学んだこと
中学1年

私は今回の派遣事業でいろいろなことを学んだり、知ることができました。
 私は、今回主に三つのことを学びました。
 一つ目は、アメリカにも方言のようなものがあると言う事です。私のホストファミリーの家では炭酸飲料、ペプシなどをまとめてpopと言っていました。しかし、他のホストファミリーは炭酸飲料のことをsodaと言っていました。どちらの意味も炭酸飲料らしいです。また、ラムネも家庭によって言い方が違いホストファミリーの家ではmarbledrinkと言っており、他のファミリーではramuneと言っていました。
 二つ目は、キリスト教会についてです。アメリカにはキリスト教徒がたくさんいます。なので教会もたくさんありました。今回アメリカで過ごした約三週間の間で4つの教会を見つけることができました。日本でのお寺や神社と同じであることを日本に帰ってきてから気付きました。
 三つめは、私が一番びっくりした信号についてです。アメリカでは信号が赤でも車が来ていなかったら右左に曲がって良いそうです。初めてホストファミリーが赤信号なのに右に曲がったときはびっくりしました。

次は、心に残ったことです。
 一番心に残ったことは、シアトルでおきた発砲事件です。
 ポートオーチャードグループの皆とシアトルに行ったとき、ルームメイトと私は皆と別行動をして、ホストファミリーと一緒にフェリーで帰りました。その時にフェリーが到着するまで時間があったのでスターバックスのカウンターで休憩することになりました。店員さんから急に「stay away」と言われてびっくりしていると、目の前の道路で銃を持った男の人の発砲事件がありました。すごく怖かったです。そこにいた人たちや店員さんは、「again」と言っていました。ホストファミリーに聞くと、シアトルではよくあることらしいです。このことを体験して、日本では一般人は銃を持てないし、子供だけで遊んだり買い物をすることができるので、すごく安全だなと思いました。日本の良いところを見つけました。
 今回の派遣事業を通して、教科書には載っていないことを学べたり知ることができました。ホストファミリーも優しく色々なところに連れて行ってくれたので、日本では体験できないことをたくさん体験することができました。アメリカに行く前に、「ホームステイを通じてアメリカの文化を体験したり現地での家族や年の近い友達とZOOMやチャットなどで交流する。」という目標をたてました。帰国後の後悔として、年の近い友達はいたけれど接する機会が少なくてあまり話せなかったのが残念でした。
 しかし、ホストファミリーとはメールでつながることができたので今後も交流を続けていきたいです。


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