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1.はじめに この度、霧島市青少年海外派遣事業に参加し、貴重な経験をさせていただきましたことに深く感謝申し上げます。派遣先であるアメリカ合衆国・ワシントン州オークハーバー市では、異文化に触れ、ホストファミリーとの交流や現地校での授業参加を通して、多くのことを学びました。本報告書では、その経験を振り返り、得られた学びと今後の目標について述べたいと思います。 2.派遣概要 派遣期間:令和7年7月25日〜令和7年8月15日(22日間) 派遣先:アメリカ合衆国・ワシントン州 オークハーバー市 主な活動内容: ・現地校(Oak Harbor High School)での授業参加 ・ホストファミリーとの共同生活 ・シアトル市内観光、文化施設見学
・グループワーク、発表会 3.異文化交流から得た学び オークハーバーでの生活は、私にとって驚きと発見の連続でした。特に印象的だったのは、現地の人々の人柄や時間の使い方、考え方です。現地での人々は明るく、初対面でも気さくに話しかけてくれました。日本のような時間に追われる忙しい毎日から想像もつかないようなゆったりとしたペースで生活しているホストファミリーの姿を見て、心のゆとりを持つことの大切さを学びました。 また、現地の学校での授業は、日本とは全く異なるものでした。一人ひとりが自分の意見を自由に発言、活発に話し合いをするスタイルは新鮮で、最初は慣れませんでした。しかし、積極的に話し合いに参加していくうちに、自分の考えを英語で伝える楽しさや、多様な意見に触れる面白さを知ることができました。その結果、英語でのコミュニケーションに自信がつき、現地でもある程度コミュニケーションができた事は、とても嬉しかったです。 ホストファミリーとの生活も忘れられない経験です。彼らはいつも温かく私を受け入れてくれ、家族の一員として接してくれました。家事を手伝ったり、週末には一緒に川下りや映画鑑賞に出かけたりする中で、言葉だけではない心の通じ合いを実感しました。異なる文化を持つ人々と共に過ごすことで、文化の違いを尊重し、理解し合うことの重要性を学びました。 4.将来への展望と抱負 今回の海外派遣を通して、私は将来の目標を明確にすることができました。これまでは漠然と国際関係の仕事に興味を持っていましたが、実際に現地の人々と交流し、異文化に触れたことで、もっと深く異文化理解を学びたい、そして将来は日本と海外の架け橋となる仕事に就きたいと強く思うようになりました。 帰国後は、英語力のさらなる向上はもちろんのこと、異文化理解を深めるために、積極的に国際交流のイベントに参加したり、海外のニュースや文化について学んだりしていきたいと考えています。また、今回学んだ主体性や積極性を日々の学校生活にも活かし、友人や先生とのコミュニケーションをより大切にしていきたいです。 この経験は、私にとって一生の宝物です。この学びを活かし、将来の夢に向かって努力し続けることを誓います。 5.おわりに |
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