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「行ってきまーす!」と家を出発したとき、不安と期待が入り混じった気持ちでいっぱいでした。初めてのアメリカ、しかもホームステイという環境で、自分の英語が通じるのか、ホストファミリーとうまく生活できるのか心配でした。しかし同時に、日本では経験できないことが待っているというワクワクもありました。 私のステイ先は、少し車を走らせればスーパーやコストコがありました。とても住みやすく便利な環境でした。 滞在中の思い出のひとつは、ファミリーキャンプに行ったことです。車で約8時間かけてオレゴン州のキャンプ場まで行きました。それは森の中にあり、コテージがいくつかありました。毎回ご飯を食べるときはファミリーキャンプに来ている人たちみんなで食事を楽しみました。たくさんの人たちと話していく中で、英語での会話に少しずつ慣れるきっかけにもなりました。また、そのキャンプで同年代ぐらいの子達とも仲良くなることができ、一緒に遊ぶことができたのも忘れられない思い出です。言葉がうまく出てこなかったりうまく聞き取れなかったりで戸惑うこともありましたが、身振り手振りを交えて伝えようとするうちに、相手も根気強く聞いてくれて少しずつ伝わるようになってるなと感じることもありました。「伝えようとする気持ち」が一番大切だなと実感することができました。 さらに、アメリカの消防署や警察署、保育園なども訪問しました。日本の施設と比べると建物の大きさや設備の違いに驚きました。特に消防署では、大きな消防車を間近で見せてもらい、消防士の方から説明を聞きました。話すスピードが速かったので、よく理解するのは難しかったですが、必死に耳を傾けることで内容を想像しながら理解する力も鍛えられたと思います。 そして、1日シアトル観光にも行きました。gumwallとスタバ一号店は日本にいる時から行ってみたいと思っていたので行くことができてガムも貼れて、雑貨屋さんでお土産も買えて楽しかったです。 ホストマザーとの生活もとても貴重な体験でした。朝食がほぼ毎朝シリアルだったりランチも毎日同じサンドイッチだったりと、日本とはちょっと違う食文化を実感しました。 今回のホームステイを通して、私は「挑戦することの大切さ」を学びました。最初は不安でいっぱいでしたが、一歩踏み出すことでたくさんの出会いと学びがありました。これからは学校の授業や自分の勉強の中で積極的に英語を使い、次に海外に行く時にはさらに成長した姿をみせられるようになりたいです。 このシアトルでの体験は、私のこれからの人生にとって大きな財産になったと思います。支えてくれた家族や先生方、そして温かく迎えてくれたホストファミリーに心から感謝しています。 |
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