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今回、霧島国際交流協会の事業において、アメリカオークハーバーの3週間プログラムに参加させていただきました。昨年度はマレーシアでのホームステイに参加し、2回目となる応募にご対応していただき誠にありがとうございます。 昨年の国際交流会にてアメリカへ派遣した友人や、過去にホームステイを経験した親せきなどに体験談を聞き派遣する日を心待ちに過ごしてまいりました。いざ出発の日を迎えると、今の英語力で大丈夫だろうか、今回のホストファミリーや一緒に参加するメンバーとうまくやっていけるかと不安も大きかったのを思い出します。 一緒に参加するメンバーとはバスで一緒に過ごす中で自然と打ち解け、出発前の緊張も少しずつ和らいでいきました。そして、長時間のフライトを終え、ついに夢の国アメリカに到着するとホストファミリーが出迎えて頂きいよいよホームステイが始まりました。 最初は緊張もありましたが、コミュニケーション能力には自信があったので今回のホームステイでは、本当の家族の一員であるかのように接する。食事や会話の時間を大切にする。できるだけ積極的に質問をする。自分の気持ちを英語で伝える。など心がけ、自分なりに積極的に交流を図ることで、ホストファミリーも温かく受け入れてくださり、家族の一員として過ごすことができたのは大きな喜びでした。 英語が十分に理解できずに家族の会話にうまく入れないこともありましたが、ホストファミリーは必要なときに手を差し伸べ優しく教えて下さり、時には厳しくご指導していただき常に温かく支えて頂きました。そのおかげで、少しずつ英語に慣れ、積極的に会話する自信を持つことができました。 また、沢山の場所に連れて行っていただきテレビや写真でしか見たことのなかった建造物や街の景色、メジャーリーグ(MLB)、人々の暮らしぶりなど、すべてが新鮮で、日本とはまったく異なる世界が広がっていました。 今回の派遣にて苦労したことはホストファミリーに日本食の提供をしたときです。いつもは学校から帰って来た時には出来上がっているご飯を味わってもらいたいとの一心で作りましたが思うようにいかず日本食を提供できたか疑問です。今まで当たり前に食べていたご飯はすべてお父さんやお母さんが手間暇かけてくれてたんだと知ることができました。 この3週間、皆様のおかげで異文化交流への関心、日本と他国との文化の違い、生活の違い世界の広さを実感することができました。短い期間でありながらも2回の経験をもとに改めて父母の偉大さ家族の大切さに気付くとともに、とても多くの貴重な体験を踏まえ、自分の中の人生観が変わり人生構成に役立ったことが大きな成果です。このような貴重な機会を与えてくださった霧島国際交流協会の皆さま市役所職員の皆さま心から感謝します。そして共に多くの経験をした同士の活躍をご期待します。Thank you Tanisha for your warm welcome. Thank you so much. |
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